2012年9月29日土曜日

1on1 Space ①


1on1の空間について

実際の1on1の空間は3次元になるのでカテゴライズが難しいですが、
ディフェンス・オフェンスを基準に前後、左右、上下の3つの空間にわけて整理しています。


①前後の空間 = ディフェンスとの距離
 ・ハーフアーム
 ・ワンアーム
 ・ツーアーム
 ・VSヘルプ(ヘルプDFとの距離)

②左右の空間 = ドライブするコース
 ・ワンステップアヘッド
 ・ツーステップアヘッド

③上下の空間 = オフェンスとディフェンスの高さ・速さ
 ・速さ OF > DF / OF < DF / OF = DF
 ・高さ OF > DF / OF < DF / OF = DF
 
  ※速さは左右・前後の空間に関係していきます。


①につていはオフェンスとディフェンスの距離(前後の空間)になります。
それぞれの間合いによってドライブスキルは変わります。

ワンアーム、ハーフアームのドライブスキルは高いがツーアーム、VSヘルプディフェンスはまだまだ足りない部分を感じます。

ツーアーム離されるとシュートが良い判断になる場合もありますが、ドライブにいけるスキルも必要になります。NBAだとデリック・ローズ、ウエスト・ブルックがこのスキルが高いと感じています。

スキルとしてはディフェンスとの間合いを一気に詰めるようなスキルになります。


実際の試合で1on1のみでフィニッシュできるような状況はレベルが高くなるほど難しくなるため、1on1を行いながらヘルプDFとの距離やドライブスペースを測ることが大事になっていきます。

これは1on1を行っているときのビジョンとドライブ後のスキルが大事になっていきます。
ビジョンとしては「近くを感じ(弱く観る)、遠くを強く観る」つまりオンボールディフェンスは感じながら、ヘルプディフェンスを見れるようなビジョンの保ち方が必要になります。

ビジョンの考えは僕が活動している活動の代表が教えてくれたものです。



②、③はまた次回、僕なりの考えを書いていきます。

それまでまた勉強していきます。